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鎌倉児童ホーム
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施設概要
施設名 鎌倉児童ホーム
種別 児童養護施設
定員 80名
施設長 秦 晴彦
開設日 明治29年7月20日
児童養護施設は児童福祉法に定められた施設です。

(児童福祉法 第41条)
児童養護施設は、保護者のない児童(乳児を除く。ただし、安定した生活環境の確保その他の理由により特に必要のある場合には、乳児を含む。以下この条において同じ。)、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設とする。

近年、社会問題化する児童虐待の増加とともに、児童養護施設にも虐待を受けた子どもの入所が急増しています。心のケアを必要とし、より特定の大人との愛着関係の再形成と信頼関係を築いていくことが重要です。

職員は専門職ということで地域の育児支援も担うことを求められています。未来を背負う子どもたちがよりよく育っていくために、できる限りの方法で入所している子どもたちの養護、そして自立支援を目指して日々とりくんでいます。
鎌倉児童ホームでは2歳から18歳の子どもたちが生活しています。総勢80人くらいで、これは児童養護施設のなかでは大きい方です。大きい建物の中に8つの家がマンションのような形であり、1つの家は10人前後の子どもたちとその家の担当の2人の先生がいます。家の名前は次の通りです。

ナザレの家・シオンの家=大きい男の子を中心とした家
和の家・泉の家=女の子と小さい男の子を中心とした家
幸の家・真の家=女の子と小さい男の子を中心とした家
恵の家・光の家=2歳から幼稚園児を中心とした家
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